日本を出てオーストラリアに移住した僕が感じたメリットとデメリット&向いてる人向いてない人の違い

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オーストラリアに移住してから9ヶ月が経ったので、ぼくが感じたメリットとデメリットをまとめてみました。また、移住に向いている人、向いていない人の違いについても書きました。

 どうも、ミロクです。(@mirokurocloverZ)

およそ1年前に日本を出てフィリピンからマレーシアを経由してオーストラリアに来ました。オーストラリアに移住してから9ヶ月、実際に暮らしてみてぼくが感じたメリットとデメリットを改めてまとめてみました。ここで言う移住とはワーキングホリデー制度を利用して国に長期滞在することを指します。

 

 

目次

 

 

 

オーストラリアに移住して感じたデメリット

不安が常にある

ぼくもそうなんですけど、日本で仕事を辞めて来た人にとっては帰国してから再就職できるんだろうかという不安があると思います。キャリアを捨てることに対しての不安と焦りですね。特別な資格を持っていたり、まだ学生だったり、そもそも日本に帰るつもりなんてねえよ!って言う人にはないデメリットですね。ぼくも最終的にはどうなっているかなんてまだわかりません笑

 

 

大切な人と離れる

当然、家族や恋人を日本に残して行くとすぐには会えなくなります。オーストラリアと日本ってけっこう遠いんですよ、飛行機で8時間ぐらいかかりますからねえ。日本に残した大切な人になにかあっても簡単には戻れません。ぼくも2週間ぐらい一時帰国したんですけどオーストラリアでせっかく稼いだお金もたくさん使っちゃいましたしね。やっぱり日本恋しくなりますよ、絶対。

 

 

好きなアーティストのコンサートに行けない

これでかい。好きなアーティストじゃなくてもいいや、好きな芸人さんのお笑いライブとか、とにかく日本で行われるイベントの類いに一切行けなくなります。地元開催とか「くそおおおおおお」ってなってSNSを見て「いいなあ」で終わります。つらい。

逆にこっちでしか見れないようなアーティストもいます!

ジャスティン・ビーバーのコンサートに行ってきたので感想を書きました。 - LIFEDESIGN

 

 

流行に乗り遅れる

日本で流行ってるものがわからなくなります。帰国したときに感じる浦島太郎状態。でもだいたいのことはインターネット、特にTwitterを見れば把握できます。

 

 

オーストラリアに移住して感じたメリット

世界中の文化に触れることができる

実際に生活することでオーストラリアという国の文化にどっぷりつかることができるのはもちろん、オーストラリアはおよそ半分が移民の国なので世界中の文化も同時に堪能できちゃったりします。特に都市部に行くとオーストラリア人以外の人種がたくさんいます。日本人もめっちゃいます。レストランやスーパーや出店とかで世界中の料理を楽しめます。文化の違いを経験できるのは移住する上で大きいメリットですよね。

 

 

貴重過ぎる体験ができる

オーストラリアのワーホリと言えばファームジョブなんですけど、海外で農作業をするっていう貴重過ぎる体験ができます。これがけっこう楽しいんです。だってライチとかパイナップルとかどうやって生ってるか知ってますか?どうやって採るか知ってますか?今の時代ネットで写真や動画を見ることはできても採れたてを食べることはできない!日本で食べてたものは一体何だったんだろうってぐらいウマいです。

とあるワーホリメーカーの1日(ファーム編) - LIFEDESIGN

 

あとは日本にあったら間違いなく観光名所になるであろう絶景も、オーストラリアにしてみればただのビーチです。そんな景色をたくさん見ることができます。

 

 

気持ちがラクになる

移住して来て初めてわかったことなんですけど、日本ってどこか息苦しい。あの全員監視員みたいな空気感。お互いに人の目をとにかく気にするあの感じ。

オーストラリアにはそういう空気がなくてなんだか気持ちがラクになります。店員さんは入れ墨にピアスに染髪にガム食べながらの接客だし、スーパーマーケット行ったらたまに裸足で歩いてる人がいます。人の目とかあんまり気にしないし、こっちも「まあ別にいいじゃん」ってなります。

 

 

無駄な情報を頭に入れなくて済む

日本ではテレビがある生活が当たり前だったんですけど、オーストラリアで日本の番組を見るのは難しくなります。バラエティとかドラマとか面白いですよね、一方でほんとにどうでもいい芸能人の不倫だとかの無駄な情報もあります。そういう無駄な情報を見なくても済むようになります、だいたいのことはYahoo!トップニュースでこと足りるのです。

 

 

人によってはメリット

英語が上達する

これはその人次第ですね。全く英語できなくても生活できてしまうのがオーストラリア。日本人もたくさんいるし、本当にその人のやる気と環境次第で英語力は伸びます。

一番いいのは英語が上手な人たちと一緒に住んで、英語でのコミュニケーションが必須な職場に勤めることです。あとは学生ビザに切り替えて語学学校に通うか、最初から学生ビザで学校、というパターンでもいいです。

 

 

めちゃくちゃ稼げる

これも人によってはですね。タックスの制度が変わって前ほど大きく稼げなくなったオーストラリアですが、人によってはめちゃくちゃ稼いでいます。稼ぐためのカギは「情報」です。知ってるのと知らないのとでは全然違います。情報収集が決め手です、実際にワーホリしている人のブログを見たりして情報を得てください。

2017年現在オーストラリアにワーキングホリデー中のブログをまとめてみた - LIFEDESIGN

 

 

人として成長する

海外に移住して生活していると、少なからず「壁」にぶち当たります。この壁を乗り越えたとき人は成長する、だとしたらより多くの「壁」を超えればそれだけ人として成長できるのかなって思います。挑戦しまくりましょう!

 

 

オーストラリア移住に向いてる人向いてない人の違い

9ヶ月間オーストラリアを転々としてきましたが、ほんとゲーム感覚になるときがあるんですよ。つまり、RPGとか冒険とか旅とかってワードにワクワクする、またはそれらが好きな人はオーストラリア移住に向いてます。きっと楽しめると思う、ぼくは今めちゃくちゃ楽しいです。

 

逆に潔癖な人とか、虫が極端にダメな人とかは向いてません。日本人はキレイ好き過ぎですよね。外国人と同居したことがある人ならわかるキッチン周りの文化の違い。 これがなかなかストレスになる人もいるのではないでしょうか。

 

 

さいごに

こうして見るとデメリットの部分は別にオーストラリアじゃなくても他の国でも当てはまりますね。となると断然メリットのほうに目を向けるべきだとぼくは思います。

 

目的があってもなくてもオーストラリア移住をオススメします、特に日本人にとっては移住しやすい国だと思うんです、オーストラリア。ぼくはこの国好きです、自然が美しい!

 

まだ9ヶ月しかいませんが、こっちに来たことを後悔している人には出会ったことがありません。もしあなたがオーストラリアに来ることを迷っているのだとしたら挑戦してほしいです。おわーり