英語で「がんばれ!」や「がんばってね!」はなんと言う?

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誰かにエールを送るとき、英語でなんて言うかわかりますか?

 どうも、オーストラリア在住のデザイナー兼ブロガーのミロク (@mirokurocloverZ)です。

 

今日は「がんばれ」や「がんばってね」にあたる英語表現を紹介したいと思います。

英語では「がんばれ」を一言で表すフレーズがないので、シチュエーションによって使い分ける必要があります。

 

 

 

目次

 

 

 

good luck!

これから何か物事に挑戦するひとに対して使う、最もカジュアルで一般的な英語表現です。

good luckを直訳すると「幸運を祈ってます」ですが「がんばってね!」に一番近く、よく使われるフレーズです。

 

「◯◯◯をがんばってね!」という場合

good luck with ◯◯◯.

または

good luck on ◯◯◯.

good luck の後にwithonを入れてからがんばる対象を言ってあげると「◯◯◯がんばってね!」という意味になります。

例えば、

Good luck on your test tomorrow!「明日の試験がんばってね!」

 

 

また、「どこどこでがんばってね!」のように場所を指定する場合はgood luckの後にinを入れてから場所を言うことで表現することができます。

 

 

You can do it!

これからなにかに挑戦しようとしている人に対して、「絶対にできるよ!」というニュアンスの「がんばってね!」です。

You can do thisもよく使われます。

I knowI'm sureをyou can do itの前に置くことでより「絶対にできるよ!」の確信が強い表現になります。

 

 

Break a leg!

直訳すると「足を折れ」です。文字通り足を崩してリラックスしろという、演劇の世界でいうところのGood luck!を意味する言葉です。

人に言うときは必ずa legと単数系で言いましょう。

 

 

Keep it up!

その調子で「がんばってね!」という意味の表現がKeep it up!です。

仕事とかで上司が部下に言うイメージでよく使うのが、Keep up the good work!

goodのかわりにgreatwonderfulなどでも伝わりますし、単純にgood work!でもオーケーです。

 

 

さいごに

試合を応援するときはシンプルにGo ◯◯◯!やLet's go ◯◯◯!

など、◯◯◯の中にはチーム名や選手の名前を入れて応援するのが一般的です。

 

興奮すると味方のチームや選手のミスに「おい〜なにやってんだよ〜」と言いたくなるときもありますが、そんなときはCome on!と言いましょう。