蚊とは違う!オーストラリアの凶悪害虫「ミジー」に刺されたときの対処法

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(画像:Mosi-guard)

ミジーにやられました。かゆいです。

 どうも、オーストラリアから情報発信中のデザイナー兼ブロガーのミロク (@mirokurocloverZ) です。

今日はオーストラリアに潜む蚊より凶悪な害虫、「ミジー」に刺されたときの対処法を紹介します。

 

 

 

目次

 

 

ミジーとは

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画像(:BUTO)

ミジー(Midge)とは吸血性の極小の虫のことで、小さい子バエのような見た目をしています。

写真でもわかるようにハエよりも蚊よりも小さい虫です。日本にいるときのように、「なんだただの羽虫か」と油断していたらとんでもない目に合いました。

 

 

 刺されたときの主な症状

蚊と違ってミジーに刺されてもすぐには痒みは出ません。1日、2日経って徐々に痒みが出てきます。刺された箇所は赤く小さく腫れます、これも蚊とはまた違った腫れ方をしますが、痒みは蚊に匹敵します。

 

引いたかな?と思ってもまた痒みがぶり返しなんだかんだ1週間から2週間ぐらい完治には時間がかかります。

 

 

 刺されたときの対処法

オーストラリアで虫さされの塗り薬を購入して使うんですけど効果はほんの一瞬です。

ミジーには蚊取り線香が効かないことから、おそらく日本から持ってきた日本製の薬をもってしても劇的な効果は期待できないでしょう。

一番困るのは寝るとき。痒さで寝れないのはなんともつらい!そんなとき、ぼくが実践している対処法とは

 

刺された箇所に熱いシャワーをかける

 

です。

夜寝る前にシャワーを浴びるとき、刺された箇所に熱いシャワーをかけてみてください。虫刺されの塗り薬よりも痒みがおさまる時間が長くなります。その間にがんばって寝ます。

 

バナナの皮がいい!?

haruruadventure.hatenablog.comオーストラリアに住むはるるさんのこの記事によると、バナナの皮の内側の白い部分を刺された箇所に擦り付けると痒みが和らぐそう。まだ試してませんが、近日中にバナナを買って試してみたいと思います!!

 

 

 ミジーに刺されないようにするには?

ミジーは川辺や湖など湿気があり、風の弱い日に出現します。日本製の虫除けスプレーなどは効かないため現地で購入したものを使うことをオススメします。

またアウトドアに行くときはなるべく肌を出さない服装で行くといいですね。蚊と違って大きくないので服の上から刺されることはまずないです。

 

 

家の庭に出る場合もあるので、家の中では扇風機を回すなどして風を起こしてください。極小の虫にとっては少しの風でも悪環境なので効果ありです!

 

 

さいごに

ミジーは日本にはいないので、日本にいる人にとっては聞き慣れない虫だと思います。(オーストラリアでもあまり知られてないみたいですが笑)

噛まれ慣れると抗体が出来るのかあまり症状が出ないらしいのでそれも原因なのか。わからないですけどこういう情報も知ってるのと知ってないのとでは大きく違いますよね。今日はこのへんで。おわーり