【結婚】オーストラリアで入籍する方法を紹介します!【しました】

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2017年8月15日にここオーストラリアで、結婚しました。

 

どうも、幸せ野郎のミロク(@mirokurocloverZ) です。

オーストラリアでかねてよりお付き合いをしていた日本人女性と入籍をしたので、オーストラリアでの結婚の方法を紹介します。

 

 

目次

 

 

 

どうすれば入籍ってなるの?

婚姻届というものを日本領事館に提出すると、その提出日に入籍となります。

 

 

 

婚姻届はどこで手に入るの?

日本領事館に行けば婚姻届と見本をもらえます。

 

 

 

 

必要なものは?

婚姻には大きくわけて2パターンあります。

新郎新婦が両方とも日本人の場合と、

どちらかがオーストラリア人(外国人)の場合です。

日本人同士の場合は日本領事館に行けば婚姻届を提出できます。ぼくは妻が(照)日本人なので実際に領事館に行って婚姻届をもらってきました。

必要なもの

婚姻届3枚
戸籍謄本(後でもよい)
証人(2人)


婚姻届は日本語です。必要事項を記入して、裏面に証人2人分の記入欄を埋めて提出します。ぼくは一緒に住んでいた日本人夫婦に証人になってもらい、書いてもらいました。判子がなかった場合は右手親指の拇印でも可能です。朱肉はダイソーとかに売ってます、領事館にもあります。

 

このとき、戸籍謄本は一応あったほうがいいんですけど、なくても大丈夫でした。あとで郵送するというかたちで受理してもらいました。ただ実際に結婚する2人の本籍は把握しておかないと婚姻届に書けないので注意が必要です。婚姻届と一緒に見本をもらうので見本を参考に書き進めていってください。

 

本籍を新しくする場合、婚姻届は3枚のところを4枚になります。

 

 

オーストラリア方式の場合

オーストラリア方式での婚姻の場合は日本領事館ではなく州政府に婚姻届を提出します。こっちは全文英語になります。戸籍謄本はいりませんが別紙で翻訳した届けが必要です、翻訳者は誰でも可です。

 

 

 

さいごに

オーストラリアで籍を入れれることを知ってから実際に行動に移すまでおよそ10日間のスピード感でした。なぜならお付き合いしてからちょうど2年目の日に入れたかったのでバタバタでしたね。感想としては意外にあっさり、しかもけっこう融通が効くので助かったなぁ、という感じです!

 

奇しくも日本は終戦記念日。日本の平和を願う日に、家庭の平和も一緒に願おうじゃないかということで今日のところはこのへんで。おわーり