【ももクロ】有安杏果のココロノセンリツ〜Feel a heartbeat~Vol.1に行ってきた【ソロライブ】

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ももいろクローバーZの緑色担当、”小さな巨人”有安杏果のソロライブ、ココロノセンリツ〜Feel a heartbeat〜Vol.1 東名阪ツアーに行ってきたので感想書きます!!

 どうも!オーストラリアノフのミロクです。

この度、有安杏果さんのソロライブに伴って日本に一時帰国をしました。

コンサートのために!10日間!!

今回は東名阪ツアーということで、奇跡的にファンクラブ抽選で名古屋公演と大阪公演を神引き致しまして!現地参戦してきました。

 

ライブの感想と奇跡のストーリーを記します。

 

 

目次

 

 

1.ソロツアー初日、名古屋公演①

当初3回しか公演を行わないとされていたのですが、追加公演ということで名古屋と大阪それぞれ1日ずつ追加されました。このときまさか追加公演があるなんて思ってもなかったしまして、しかもそれが初日になるなんて!笑(初日が見たかったのですがこのときすでに日本行きのチケットをとっていたので諦めました笑

ネタバレが恐ろしくてなるべくTwitterを見ないようにしていました。

 

しかし友達からの意味深なリプライによって我慢できずTwitterのタイムラインを見て爆死。なんと有安さん

 

 

長い髪をバッサリ切っていたのでありやす。

 

 

もう衝撃が強すぎて。髪はいつかバッサリいくことは前から公言していたんですけど、いざ写真を見ると声を上げて驚いてしまいました。かわいい

 

このときぼくはすでに日本の名古屋のホテルにいました。

 

 

 

2.ソロツアー2日目、名古屋公演②

いよいよ参戦する当日、

この浮かれようである。

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愛知芸術文化センターへ。

ここでぼくはオーストラリアで履きつぶしたスニーカーを捨て、この現地で有安さんとお揃いの靴を買ってコンサートに行くことをずっと前から決めていました。簡単に見つかると思ったのですがなかなか置いてある店がなく苦労しました(協力してくれた友人たちよありがとう

 

そして現場へ。緑色の格好をした人たちで溢れる愛知芸術文化センター。

 

フォトウォール

今回、有安さんが発案したフォトウォールという企画。会場ごとに有安さんのソロ曲のタイトルがテーマの写真をファンの人たちに撮ってきてほしい、そして壁に貼ってひとつの作品のようなものにしようと、さすがファンとのつながりを意識した写真学科出身の有安さんらしい企画です。

ぼくも友人たちと写真を撮って企画に参加しました!たのしい!

 

 

 

コンサート本番

ももクロのファンクラブ、エンジェルアイズ(AE)の抽選でチケットを手にしました。しかし残念ながら番号は5階席、お世辞にもステージから近いとは言えませんでした。でも見やすいし、そこまで大きな会場でもないので十分楽しめるなと思ってました。ここでの自分の中のテーマを後方腕組み彼氏面スタイルでいこうと決めました。

 

 

 

そしていよいよ本番。

長い髪をバッサリ切った有安さんがなんとピアノと一緒に登場。弾き語りで有安さんの1番最初のソロ曲である「ありがとうのプレゼント」を披露したのです!

 

 

有安さんの中でのツアーのテーマが「成長」ということで、Vol.0から成長した自分を見せたいという想いがあったそう。ぼくもVol.0のときは始まってからずっと涙が止まらなかったのですが、今回は泣きませんでした。

なんていうか?そういう意味ではぼくも?少しは成長したのかなぁ〜なんて思ってました。ところが最後のフレーズにさしかかった途端に

 

あっれーーーーーーーーー??????

なんか、前が見えねえーーー??????

目からなんかめっちゃ水が出てくるなにこれ怖い

 

っていうか

 

歌、うまくね?

 

いや知ってたけどさ、何回もライブ行ってるしさ、動画とかDVD見てるしさ、歌がうまいことぐらい知ってたけどちょっとうま過ぎない?もちろん口パクじゃないよ

 

っていうか

 

ピアノ、うまくね?

 

ピアノうま過ぎるだろ、一体いつ練習してたんだ、ももクロやりながら、ちゃんと寝てる?

 

っていうか

 

髪型、めっちゃ可愛くね?

 

髪短いのめっちゃくちゃ似合ってるじゃないですかもうやだ、むり。って感じで涙が止まりませんでした。

 

 新曲

なんと今回のツアーのために新しい曲を4曲もひっさげてきた有安さん。そのどれもが圧巻のパフォーマンスでした。その中のひとつ「いろえんぴつ」はバックのスクリーンに映し出されたアニメーションの世界観と有安さんが選んだ言葉と想いのひとつひとつに引き込まれ、息を飲みました。

 

 

 

ギター弾き語り

ピアノ弾き語りだけじゃなく、アコースティックギターでも一曲!なんていうかね、もうここまできたらね、驚きません。「ペダル」という曲を歌い上げました。いやぁ、いい!!

 

ギターは有安さんの私物、お母さんと買いに行ったエピソードを語ってくれました。かなりこだわって選び抜いたそう、値段に驚いたと笑いながら話していたのが印象的です。有安さんは自分のギターのことを「この子」って言っていて、最初は全然仲良くなれなかったとかまるで人間のような扱いをしていました。この先もアコギはずっとこの子と一緒に歩んで行くと

わかるわー

ぼくも自分で自分のギターなんか買った日にはすっごい大事にすると思う。わかるわー

 

 

 

 

事件が起きました

事件はMC中に起きました。有安さんは観客に向かって「みんなどこからきたの?」と問いかけ、続けて「昨日、伝言を預かったの、オーストラリアから来る人がいるって!」

 

 

ふぁ!?(?_?)

 

 

「どこどこー?」と探す有安さん。そのMC中はみんな座ってたんですけど思わず立ち上がってアピールしました。そして2,3やりとりをしたけどあんまり覚えてないです。※主にオーストラリアから一緒に来てた連番相手が(隣の人

 

有安「オーストラリアに在住しているんですか?」

ぼく「そうです!!!!!!!!!!!(蚊の鳴く声)」

 

 

 

 

アンコール

アンコールは今まで披露した楽曲たちを逆再生するようなメドレー形式、このアイディアは有安さんのもの、最高によかった!!最初このアイディアはバンドメンバーやスタッフからはうーん、という反応だったらしい。

 そこを突き通した有安さん!さすがというか、全員が絶賛するようなものは面白くないもんね!賛否両論渦巻く中をのし上がってきたももクロの魂を見ました。

 

 

 

 

3.ソロコン大阪公演①

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大阪はオリックス劇場、この日も暑かった。

フォトウォール企画、大阪は「ペダル」という曲。

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仲間とチェキ。楽しかった!

 

 

開演

なんと1階6列目、つまり前から6列目です!前回の名古屋公演では5階席で、自分の中のテーマが後方腕組み彼氏面スタイルだったんですけどこんな前に来たからにはもうぶちあがるっきゃない☆

タオルを回す「Drive Drive」という曲でぴょんぴょん跳ねました。たのしい

 

 

ライブ

4つの新曲も前とはまた違った見え方をして新鮮だったしどんどん好きになりそうです。

MCで有安さんがまた「みんなはどこからきたの?」と聞きました、しかしここはオーストラリア!と叫びたい気持ちを抑えおとなしくしてました笑

 

これが終わればまたオーストラリアに戻って在宅になるのだと思うと1曲1曲がとても惜しく、悲しい気持ちになりました。なので1曲1曲を噛み締めて、最後まで楽しみました。

 

 

 

さいごに

ココロノセンリツ〜Feel a heartbeat〜Vol.1は前回のVol.0と比べても、有安さんのアーティストとしての成長が見れるステージだったし、わかりやすくできることが増えて、表現の幅も広がり、いいかたちでVol.2に繋げられそうだなと感じました。

 

有安さんは自分の持ってる1曲1曲をほんとうに大事にしているなと思いました。そんな想いを受け、オーストラリアに帰ってきて衝動的に作ったタイトルロゴたちを置いておきます。

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アルバム楽しみだなー!全部の音源がほしいよ!

これからソロでフェスに出たり武道館でやったりほんとどこまでいくの!?って感じだけど遠くから応援してます。空は繋がってるからね。もちろんまた会いに行くし、会いにきてとは言えないけれども笑

大好きな有安さんへ!おわーり