映画『ラ・ラ・ランド』を海外の映画館で見てみたので感想書きます。

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デイミアン・チャゼル監督最新作のミュージカル映画、『ラ・ラ・ランド』を海外の映画館で見たので感想記事です。

 どうも、もう3月になりますが今年初めての劇場映画視聴してきましたミロクです。

 

オーストラリアの映画館に行ってきました。人生初、海外の映画館です。

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平日昼間だからかガラガラです。外観も中の様子も今のところ日本と大差ありません。

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チケット売り場、日本のそれとほぼ違いがありません。

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チケットを購入。

物価が高いオーストラリアでもここの映画館はなんと6.5ドル。千円以下で見れてしまうからお買い得。

自由席です。

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時間になったのでいざ。

 

 

 

開演前の予想と実際

ここは海外だから、日本とは違った劇場の印象を受けるかと思っていました。

今のところ全然違いはないんですけど、最後まで日本と違いはありませんでした。座席に番号がないとかそれぐらい。

 

 

 

ここから本編の感想

※ネタバレ注意

あんまり先入観を持って見るのもあれなので、前情報は入れないようにしていました。オーストラリアのスーパーで広告を見て、あ、これ面白そうと思ったのが最初です。

Twitterを見ると日本の友人たちがこぞって好評価だったのでますます期待。

 

結論から言うと見終わったあとは悲しくも切なくなりました。

見る側の気持ちにもよるんですけど日本版の予告を見たらきっと見終わったあとはLaLaLand最高!これが極上のミュージカルエンターテイメントか!!ってなると思ってました。ウキウキわくわくになると思ってました。

それが最後は結ばれるはずの二人が言葉もなくただ悲しく微笑みあって別れるという。

理想の未来を妄想するシーンは心がギュン!となりましたね。

それまでの二人は互いの夢を応援し合ってとても幸せそうな毎日を過ごしていたはずなのに。徐々にすれ違い。

出会った二人結局は別々の人生を歩んでいくのかと。

 

 

 

意外だったこと

最後の結末以外に意外だったこと、それは歌って踊るミュージカル的シーンがそんなに多くなかったこと。

もっとこう、半分以上はそれかと思ってました。『レ・ミゼラブル』のようなものを勝手に想像していたので。

 

主人公のライアン・ゴズリング演じるセブはピアノ弾きなんですが、この映画のためにピアノを練習したライアンには意外というかびっくりしました。人は役作りであんなにピアノが上手になれるのか。

 

 

 

エマ・ストーンが可愛い

エマ・ストーンが可愛いです。

勝ち気な性格だけど恋と夢にはまっすぐなヒロインのミアを演じるエマ・ストーンが可愛いです。応援したくなる。

 

 

 

さいごに

当たり前なんですけど海外の映画館で見るということはセリフは全部英語です。

日本語字幕なんかありません。

なので正直内容を100%理解できたか?と聞かれれば迷わずNOと答えます笑

これが日本語の吹き替えもしくは字幕付きだったらまた少しだけ感想が変わってくるのかもなあと思うともう一度見たくなりますね。

海外の(オーストラリアの)映画館は日本とそんなに違いがないという話でした。おしまい