プレミアムフライデーはもう古いし遅い?!オーストラリアに学ぶプレミアムサーズデイ!

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日本国政府および経済界が提唱する、新たな個人消費喚起キャンペーンのプレミアムフライデー。それはもう古いし遅い!

 

 どうも、ブリスベン在住のミロクです。

 

日本では毎月末金曜日に普段よりプレミアムな生活を推奨する個人消費喚起キャンペーンが始まりましたね。

これによって日本国民の生活がどのように変化するのか、ネット上で悲しみのプレミアムフライデー大喜利が繰り広げられている中、ぼくが今住んでいるオーストラリアの文化について紹介します。

 

 

 

オーストラリアは木曜日から週末モード

渡豪してから一ヶ月とちょっと、最初に覚えたカルチャーショックなのですが、オーストラリアは木曜日の夕方ぐらいから街はなんだか週末モード。16時ぐらいから外で飲んでる人をたくさん見かけるようになります。土日になると外を出歩く人が少なくなります。

なので土日、とくに日曜日はスーパーなどの小売り、サービス業の店舗は閉店の時間が早いもしくはお休みなところが多いです。

小売り、サービス業をやっている人たちが「土日はヒマなんだよね」って言います、ちょっと日本じゃ考えられないですよね。

 

なぜこのような日本では考えられないことが毎月末どころか毎週末起こりうるのか。

オーストラリアでは木曜日、金曜日は外に出向いて飲んだり買い物を楽しんだりするのですが、土日は家で家族と過ごすいわゆる「家族の時間」だそう。家で家族でBBQやパーティーをします。

 

なんだかとっても素敵やん???

 

日本もそういうアプローチの仕方でもっていけば少子化対策にも繋がりそう。

オーストラリアは基本4時とか5時とかに仕事が終わるので夜を営む時間も十分ありますよね、日本は残業ばかりで時間があまりない。

 

今回のキャンペーンでぼくが感じたことは個人消費喚起で経済を回すという考え方よりももっと根本的なところから見つめ直す必要があるのではないかということ。

 

そう、もっと家族を大事にしようよ!ということ。

 

まあ家族を日本に残して渡豪したぼくが言うことではないんですが笑

 

 

 

さいごに

プレミアムフライデー大喜利は面白くて好きですけど中にはただ批判したいだけの人がいますよね、このキャンペーンが日本で最初からまともに動くわけはないとぼくも思います。政府主導でそういう動きを作り出そうとしている。その動きを大きくする方向に動くならともかく、批判して萎縮させるだけというのもどうかと、じゃあどうすればいいのか考えたいですね。おしまい

 

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