祝日!オーストラリアデーに定番ビーチ、サンシャイン・コーストを訪れてみた

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毎年1月26日はオーストラリアの国民の祝日、その名もオーストラリアデー。

今日はそんな国民の祝日にオーストラリアの定番ビーチ、サンシャインコーストに行ってきたのでその模様をお伝えします。

 

 どうも、日焼けが怖いミロクです。

オーストラリアにおいて1月1日の元旦の次に来る祝日がオーストラリアデーです。

 

 

オーストラリアデーとは

1788年のシドニーに最初のヨーロッパ人が到着したことを記念しています。この日はすべてのオーストラリア人がひとつになり、自分たちの国と文化をお祝いします。とあるのですが、

 

この「最初のヨーロッパ人が到着した日」というのは英国による植民地が開始された日を表します。なのでオーストラリア人のすべてが祝日を祝っているわけではなく、中には記念日を見直す声もあります。

 

それでも道にはオーストラリアの国旗をつけた車が走ってますしビーチに行けばオーストラリアの国旗の水着をつけたギャルがいます。

ということで

クイーンランド州定番のビーチ、サンシャイン・コーストに行ってきました。祝日だから仕事も休みだしね!

 

 

サンシャイン・コースト

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サンシャイン・コーストとはオーストラリア連邦クイーンズランド州の海岸沿い地域。

約56kmも続く美しいビーチは3つのエリアから成り立ちます。

北部のヌーサ

中部のマルーチ

南部のカラウンドラ

それぞれに良さがありますがここでは今日ぼくが行った南部のカラウンドラについて紹介させてもらいます。

 

 

キングスビーチ

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カラウンドラにあるキングスビーチは南部に位置しているためすぐ下のブリスベンシティからも近く行きやすいエリアです。

キングスビーチの名前の由来は今から100年以上前にポーカーでこの地域の利権を手に入れた伝説の山師、ジョー・キングからきてるとかきてないとか。

 

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ビーチ前の街並は高低差の激しい道路がまるでジェットコースターのよう。そしてそこに住んでいる人たちと家を見ると人生の勝ち組かよって思いました。

 

到着するとめちゃくちゃ小さい、申し訳程度の駐車場が出迎えてくれました。多分20台も止めれないんじゃないかな。なのでみなと同様路◯しました。

 

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オーストラリア国内でも有名なビーチでサーファーにも人気です。

オーストラリアでサーフィンと言えばゴールド・コーストですが、ここの波はゴールド・コーストよりも高くなくボードがなくても楽しめます。

波が高くないので大人だけじゃなく小さい子も一緒になって波に乗って泳いでいたのが印象的でした。家族連れが多かったですね。

 

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ビーチのすぐそばに子どもが遊べる遊具がたくさんありました。

 

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ここでバーベキューをしました。このようなパブリックな焼き台がいくつかあり、無料で使えます。

 

 

さいごに

この日は帰りにスーパーに寄って帰宅しました。祝日なのでスーパーも閉店時間が早いです、なので閉店ギリギリでした。祝日だから閉店時間が早いのはオーストラリアならではですね。みんな家で、外で家族や恋人や友達と過ごすのでしょう。

 

サンシャイン・コーストはサーフィンはとくに興味ないけどオーストラリアのビーチを楽しみたい!という人にオススメです。

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