日本とはこんなにも違う!オーストラリアの田舎にきて驚いたこと10選

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日本では豪州と呼称されるオセアニアの国、オーストラリア連邦についてです。

 

どうも、オーストラリアにきて2週間と3日経ちましたミロクです。

Morayfildという田舎町に暮らしていて日本とは違うなと驚いたことを紹介していきます。

 

 

 

 

1.身体の大きさ

デカイです。たてにも横にも。なのに顔は小さかったりする。少年少女はスラッとしていてなんでその位置に腰あるの?!ってくらいスタイルいいんですが、おじさんおばさんになるとワンピースに出てくるキャラクターみたいな体格の人がいてまさに漫画の世界です。なにかが蓄積されていくのかな。

不思議とシティのような都会に行くとそこまでの巨漢と出会いません。

 

 

2.ほとんどの人がタトゥーを入れている

入れてない人のほうが少ないんじゃないかってぐらいみんなタトゥーしてますね、小さい子供とかを除いて。場所は両手足や背中など様々、上記したワンピースに出てくるキャラクターみたいな人たちももれなくタトゥーをしています。海賊かな?

一番面白かったタトゥーが首の後ろに「牛」ってあったやつです。(おばさん

 

 

3.なまりがすごい

オーストラリアに来る前から英語の「なまり」は覚悟していましたが実際に聞いてみるとほんとに面白いぐらいなまっていましたし、Twitterにそのことを書くとけっこう共感してくれる人がいました。

今日という意味のToday(トゥデイ)がToday(トゥダイ)だったり。

払うという意味のPay(ペイ)がPay(パイ)だったり。

H(エイチ)がH(ヘイチ)だったり。

eight(エイト)がeight(アイト)だったり。

聞き取るのがかなり難しいです。こっちが英語初心者だからと言ってゆっくり喋ってくれるわけでもないので、手加減なしです。

 

 

4.信号の早さ

日本と違って赤信号で待つ時間が短いです。歩行者は必ずボタン式の信号を手押ししないと渡れません、この信号もめちゃくちゃはやい。青信号が3秒ぐらいですぐに赤の点滅に変わります。

またオーストラリアではラウンドアバウトと呼ばれる信号機のない交差点がたくさんあります。日本にもあります。(ロータリーみたいなやつ

ラウンドアバウトって何? 9月1日から本格運用「信号機のない交差点」

 

 

5.自転車はヘルメット必須

自転車乗る人はヘルメット着用が義務付けられています。車も全席シートベルト着用が義務付けられています。オーストラリアの田舎は車社会というか車がないと生活しづらいです。またこどもたちはスケボーとかキックボードとか乗っているのを多く見かけますね。

 

 

6.ショッピングカートがめっちゃでかい

スーパーマーケットとかにあるショッピングカートがほんとでかくて笑いました。普通のスーパーでもコストコレベルの大きさです。しかもたまに道で見ます。売っている食べ物の大きさも日本より大きく感じましたね。こどものためのフリーフルーツが置いてあるのが面白かったです。(こどもが自由に食べていい果物

 

 

 

7.お店の閉店時間が早い

早いです。17時とか18時にはほとんどのお店が閉まっています。また、日曜日は営業していないもしくはいつもより早く閉まるお店がほとんどですね。日本ではありえない。ぼくは早くお店を閉めて家に帰って家族の時間を大切にしようとするこの文化が好きだし、日本もこうあるべきだと考えます。

 

 

 

8.家に必ず扇風機がある

シーリングファンという天井扇が一家に一台というか一部屋に一台という感じであります。ぼくはまだ二軒しか暮らしてないけど他の人にも聞くと大体うちにもあるよって返ってきます。

 

 

 

9.野生のコアラとかカンガルーが普通にいる

北海道民なら通じると思うんですけど野生の鹿のレベルでいます。というのも田舎限定なんですけどよく見るカンガルーの黄色い看板がある場所に必ずいます。ぼくはまだ見たことないんですけど。全部聞いた話ですけど。いつか見たいな(遠目

 

 

 

10.空が広くてきれい

空が広くてきれいです。オーストラリアの空を見ていると自分というちっぽけな存在のちっぽけな悩みが溶けて行きます。黄昏時や朝焼けの空のグラデーションを見るとここに来てよかったなと思います。

 

 

 

さいごに

今はオーストラリアの田舎に住んでいますが、今後シティのほうにも住む予定なのでそこで新たに驚いたことや発見があると思うと今から楽しみです。

 

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