東京進出間近!?フィリピン人のソウルフード「ジョリビー(jollibee)」とは

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ファストフード業界のトップといえばマクドナルド。そのマクドナルドがフィリピンでシェア第一位になれない原因がこのジョリビーです。

 どうも、ジャンクフード大好きミロクです。

今日はフィリピン人のソウルフードと言っても過言ではないジョリビーについて紹介したいと思います。

 

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この薄気味悪い笑顔を浮かべている謎のゆるキャラがジョリビーくんです。

 

店舗数

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フィリピン国内のマクドナルドも健闘していて3年内に900店舗を目指すという、だがいまだにジョリビーに対しては約2倍もの店舗数の差をつけられている。

実際ぼくが住んでいるフィリピンのセブ島にもコンビニのレベルでジョリビーがあります。大きいショッピングモールに行くとモール内に2店舗以上ジョリビーがあったりします。そんないるか?笑

ここまでフィリピン人に愛されたジョリビー、すでにフィリピンだけじゃなくアメリカ、香港、ベトナム、インドネシア、ブルネイ、サウジアラビアにも進出していて、近日日本や欧州にも出店するとのこと。それもそのはず、日本には永住者も含めて約24万人、欧州では約77万人ものフィリピン人が暮らしていて故郷の味を求める需要も多いだろうと予想がつきます。

 

なぜ人気なのか

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店内の様子。こう見るとマクドナルドや他のファストフードチェーン店となんら変わりはないように見えますよね。なぜそこまで人気なのか。

 

人気の秘密は地元の食文化に根ざしたメニュー展開にあるようです。現地の人たちはあまりハンバーガーを食べていない印象を受けました。チキン、ライス、パスタなどまるでファミレスのようなラインナップ。そしてハンバーガーやパスタ(スパゲティ)はとにかく甘い。フィリピン人好みの甘い味付けはバナナで作った「バナナケチャップ」を使っていることが理由で、彼らはこれが大好物なのです。

 

フライドチキンと彼らの主食であるライスを添えたセットメニュー、主食以外にもスパゲッティとコーラのセットといったメニューも充実している。

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価格もマクドナルドより安い!

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宅配

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ジョリビーは宅配のサービスもしています。実はジョリビーだけじゃなくマクドナルドも宅配のサービスをしています、けっこう衝撃的でした笑

 

さいごに

24時間やっていて安くてどこにでもある便利なファストフード店。日本人には甘すぎる味付けかもしれませんが日本に進出した際にはまた行きたいと思いました。

またフィリピンといえばジョリビーみたいなとこもあるのでジョリビーTシャツがフィリピン土産で人気です。フィリピンのユニクロにも売ってますのでお土産に悩んだらぜひ。

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