英語で予約してみよう!ReservationとAppointmentの違い

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英語で電話予約するときの言い回しにReservationとAppointmentがあります。

今日はその使い分けについて書いていきます。

 Hey guys!ミロクです。

みなさんは英語で電話予約をしたことがありますか?日本でも電話予約は毎回緊張するという人も少なくないはずです。なぜなら相手の顔が見れないから声色だけでいろいろと判断しないといけません。英語だとさらに相手の言ってること、自分が伝えたいことを同時に理解して会話を進めていかないといけないので、いざ話してみるとスムーズにいかないなんてこともありえます。

 

そこで今日はReservationとAppointmentどちらも予約という意味ですが、このふたつの違いを説明しながら実際の電話予約をみていきましょう。

 

 

レストランの予約をすると仮定します。(レストラン名は仮です)

「Thank you for calling LIFEDESIGN restaurant.  How may I help you?」

とか

「Hello, this is LIFEDESIGN restaurant, how may I help you?」

(LIFEDESIGNレストランにお電話ありがとうございます)

のような出だしで相手が話始めるかと思います。

ここでは店の名前が間違ってないかだけ注意して確認してください。

 

「Hi I’d like to make a reservation.」

(もしもし、予約したいんですけど)

ここでの予約という意味の英語はReservationを使います。

よくレストランやホテルなど、場所の予約をとるときに使われる表現です。なのでここではレストランの席(テーブル)の予約という意味でReservation、もしくはBookを使います。「予約をする」= reserve a table/book a table これを覚えておきましょう。

 

「When is your reservation for?」

「For when, sir?」

どちらも(いつきますか?)という質問です。

「I would like to reserve a table for three for tonight.」

(今夜三人で予約お願いします)

このようにhow many people?(何名様ですか?)と聞かれる前にいっぺんに全部さらっと言ってしまうのも手でしょう。

 

「Could I have your name and telephone number please?」

(お名前とお電話番号よろしいでしょうか)

次にこういう風に聞かれると思います。名前と電話番号を言いましょう。

最後にThank you. See you then(明日ならtomorrow).

と締めて終わりです。

 

Reservationは場所の予約を表すのに対して、Appointmentは人との約束という意味の予約を表します。例えば取引先の人やお医者さん、弁護士さんのような特定の人と時間を決めて会う場合はAppointmentを使うようにしましょう。

 

当日、実際に約束の場所についたら

予約をとったのはいいけど、それをサラッと英語で伝えられないのはかっこ悪い。

under the name of ◯◯◯◯  (◯◯◯◯は予約したときの名前) という表現を使い、一回で必要な情報を全て伝えましょう。

「Hi. We have a reservation at 7 under the name of ◯◯◯◯」

(今日の7時に予約してた◯◯◯◯ですけど)

「We have been waiting for you. Follow me please.」

(お待ちしておりました、こちらへどうぞ)

 

レストラン以外でも使える表現なので覚えておきたいですね、今日はこのへんで!