海外旅行保険を圧倒的に節約するクレジットカード術

ワーキングホリデー以外にも海外に行くときに必ず考えないといけないのが海外旅行保険です。
ですがA◯Uとか損保ジャパ◯とか、保険会社の海外保険はめっちゃ高い!
とくにワーキングホリデーなどの長期になるとその金額はバカにできない。
専門の海外保険の保証はたしかに手厚い。ですがそれよりも出費を抑えて節約したいという人も多いと思います。

 

そこで、保険の節約方法として代表的なクレジットカードについてる海外旅行保険を利用して、
最も安く安全に海外に行く方法を紹介しましょう。

1.クレジットカード(自動付帯)

自動付帯のクレジットカードとは、そのクレジットカードを持っているだけで保険が適用になるカードのことである。しかし多くのクレジットカード保険は適用期間が「出発してから90日まで」となっている。つまりいくら無料といえど3ヶ月までしか補償期間がない!ちょっとした海外旅行ならこれで十分すぎるのだがワーキングホリデーなど長期になるとすこし足りないのが事実。
3ヶ月より長く海外に滞在し続ける場合のテクニックが次の項目。

2.クレジットカード(利用付帯)

利用付帯のクレジットカードとは、海外に出国するまでの公共交通機関、または海外旅行中の公共交通機関の支払いをカードですることを条件に、その海外旅行中の補償を受けることができるものです。公共交通機関とは航空機や電車や船やバスやタクシーのこと!(ツアー代金もいいらしい)
これも多くは3ヶ月までですが、1.の自動付帯クレジットカードと組み合わせて使うことによって6ヶ月間海外旅行保険が実質無料で引き延ばすことができるのです!!

3.手順

A 最初の3ヶ月は自動付帯のクレジットカードの保険

B Aの保険が切れる直前に公共交通機関の支払いを利用付帯クレジットカードでして保険スタート

クレジットカードを複数枚使うことによって6ヶ月間無料で海外保険を受けられるってわけです。

そんなクレカ作りたくないよ!って言う人も、今自分が持っているクレジットカードに海外旅行保険が付帯していないか調べてみるといいでしょう。

4.現地の海外保険

ワーキングホリデーなどで6ヶ月以上海外にいるよ!
そんなひとは渡航先の現地の海外旅行保険を使うといいでしょう。
日本で海外保険に入るより、現地の保険のほうがずっと安い場合が多いからです。(補償内容の金額が少ないから?)
6ヶ月の間で情報収集してよりよい現地の保険を見つけましょう。

まとめ

海外保険の出費をなるべく抑えたいなら
1 : 最初の3ヶ月は自動付帯のクレジットカード保険
2 : 90日後直前に公共交通機関で利用付帯のクレジットカードを切り利用付帯のクレジットカード保険
3 : 6ヶ月目以降は現地の海外保険

それぞれ補償内容の金額を見て不安なら海外保険付帯クレジットカードと現地の保険を組み合わせるなどして補償内容を手厚くするのもいいでしょう。

オススメのクレジットカード

自動付帯クレカ

エポスカード(届くのがはやい、年会費無料)
JCB EIT

利用付帯クレカ

楽天カード(楽天カードメーンでおなじみ)
三井住友VISAカード(届くのがはやい)
リクルートカード(年会費無料)

在職中に出来るだけ多くのクレジットカードを作っておくのがいいかもしれません。
無職でも審査が通るクレジットカードもいくつかありますが余裕をもって用意しておくのがいいでしょう。