お金の両替を英語で!「Change」と「Exchange」の違い

f:id:net_space:20161110223003j:plain

海外に日本円を持って行ってその場で換金する場合の英語を身につけておくことは、海外留学者やワーホリメーカーにとって重要なことだと思います。

 

アメリカ大統領選、トランプ氏が勝ちましたね。ドル円がもうやばいことになってますね~、どうヤバイのかは

全く説明できませんがね!

 

どうも、FXに興味があるミロクです。(@mirokurocloverZ)
興味あるだけでやらないんですけどね。だって、

電車止めたくないですよね??!

ドル円が話題な今こそ両替についての英語です。

目次

 

 

 

「Change」と「Exchange」

どちらも「両替する」という意味ですが、実際は微妙にニュアンスが違います。

まず「Change」のほうですが、こちらは単純に「両替する」という意味で使います。
これに対して「Exchange」は「外貨を両替する」という意味で使います。

単純に両替したいというニュアンスが込める場合は「Change
日本円という外貨を現地の通貨に両替したいというニュアンスを込めたい場合は「Exchange

例えば

「私は千円札を両替した」(硬貨にくずした)
”I changed a 1,000 yen bill.

「私は千円札を両替した」(どちらかというと、円以外の通貨に両替したという意味になる傾向が強い)
”I exchanged a 1,000 yen bill.”

 

硬貨にくずす場合は自分がお金を別のお金に変えるだけですが、通貨を両替する場合は円を買う側の他者と交換するという意味が生じるからだ思います。




 

まずは両替する場所を聞くとき

「ここから1番近い銀行はどこですか?」
”Where is the nearest bank from here?”

ただ国や銀行によっては両替できない場所もあるため、単純に両替できる場所を聞きたいときは

「両替所はどこですか?」
”Where is the money change(exchange)?”
と聞くだけで大丈夫でしょう。

 

場所はわかりました。

 では実際に行って両替したいことを伝えます。

 

「日本円をオーストラリアドルに両替したい」
”I want to exchange Japanese yen to Australian dollars.”

例えばシンガポールドルにしたいときはAustralian DollarsのところをSingapore dollarsにすればオーケーです。



 

「Change」は「小銭」

日本語で小銭のことを「Change」または「Small change」と言います。

 

「小銭いる?」
"Do you need some change?"
両替したときに聞かれそうなフレーズですね。

「あら、小銭が全然ないわ」
"Oh, I don’t have any small change."

よく使う日常会話ですよね、合わせて覚えておきたいです。

 

さいごに

いかがだったでしょうか。
「Change」と「Exchange」の違い。
日常英会話、ビジネス英会話では、どちらを使っても意味は通じます。
実際のコミュニケーションに問題はありませんが、渡航先の空港に降り立ったそのときから英語でのコミュニケーションが必要となるので、スムーズにやりとりするためにも覚えておいて損はない英語だと思います。それでは。