ワーキングホリデー必須アイテム?!国際運転免許証の取得方法

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海外で車を運転するってなんだかかっこよくて憧れますよね。当たり前なんですけど海外で車を運転するのに日本の自動車運転免許証では運転できません。今日は国際運転免許証の取得について書きます。

 


どうも、着々とワーホリ準備をしているミロクです。
この前運転免許センターにて国際運転免許証を取得しましたので、申請時に必要なものや費用など紹介させていただきます。

1.まず国際運転免許証ってなんや


国際運転免許証は「ジュネーブ条約」で定められた規定に基づいて交付される国際的な免許証です。国際運転免許証自体は日本の運転免許証を翻訳しただけのものなので、それ単体では免許所持の資格証明にはなりません。(よって日本の免許の有効期限が切れた場合は同時に国際運転免許証も失効します。)なので、海外で車を運転する際には日本の運転免許証も一緒に携帯する必要があります。

2.どこでとれるんや


国際運転免許証は各都道府県の運転免許センター(運転免許試験場)か警察署にて取得できます。免許センターはその日のうちに交付されるのに対して警察署で申請すると交付までに約2週間ぐらいかかる場合があるので注意が必要です。

3.なにが必要なんや


1.日本の有効な自動車運転免許証
2.外国に渡航することを証明する書類、パスポートかそのコピー
3.申請用写真1枚、縦5cm×横4cmで6ヶ月以内に撮影されたもの
4.印鑑(窓口による)※認印でも可

4.いくらぐらいするんや


申請料は発行手数料(証紙代)としておよそ2400円程度(地域によって変わります※2016年10月時点)

5.どのぐらいかかるんや


免許センターで申請をした場合は即日交付になります。
手続きは15分以内にできます、そこから発行までおよそ30分~1時間ほどかかります。

渡航先で免許の有効期限が切れるときは?

国際運転免許証は取得したその日から1年間有効なので、その1年の間に日本の運転免許の有効期限が切れてしまう人もいるかと思います。その場合免許の更新を早めることができます。
なので国際運転免許証取得と免許更新を同じ日に行うと効率良く済みます。(更新料は別途必要)

まとめ


まだ海外で車を運転するかわからない、生活次第だ。という方も安心してください。
現地で国際運転免許証を発行できる国がほとんどです。
日本で発行していく場合は有効期限が発行日から1年間なので、なるべく出発日に近い日に申請しましょう。また、実際に免許センター等に行く際は、事前に営業時間や休業日を確認してから行くと良いでしょう。