ワーキングホリデー前に行っておこう歯医者さん!でもなんで?

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ワーホリ準備とかで検索をかけるとよく公的手続きと一緒に出てくる歯医者に行っとけよ情報、それは一体なぜなのか。

 

どうも、歯医者に行ったら小さい虫歯があってめちゃくちゃへこんだミロクです。

ぼくは子供の頃出っ歯でして、歯科矯正に通っていたんです。矯正すると歯はキレイに整っていいんですけど歯と歯の間がほぼなくなるんですよね、矯正あるあるだと思うんですけど、歯間ブラシとか入んないからね?糸楊枝の糸が切れるからね??

なのですごい虫歯ができやすいです。ちょっとでも歯磨きをさぼるとヤバい、寝るときがマジでやばい、必ず歯を磨きます。

 

出国前に歯医者に行っておいたほうがいい理由は海外における歯医者の医療費の問題ですね。

高いんですよ治療費が。日本では歯科による治療費は国民保険で3割の負担で大丈夫なんですが、海外では国民保険の適応外となることが多く、ほとんどの方は民間の保険に加入しているそうなんです。

 

歯科治療にも適応の海外保険もあるかもしれないらしいのですが、いざ海外に行って海外の治療で病院に通う。しかもお金と保険の心配をしないといけないので海外での生活を楽しめなくなることを考えると、歯に不安があってもなくても日本で自分の歯の状態を確認しておいた方が良いでしょう。

 

ぼくは会社を辞める前の保険で歯医者に行きました。会社辞めてワーホリに行こうと考えている人は会社を辞める前に行くことをおすすめします。ぼくのように虫歯があって最悪半年とか歯医者に通わなきゃならないということになるととても面倒なことになるので(ぼくの虫歯はまだ小さかったので1日で終わりましたけど)、やはり直前ではなくて前もって行くのがベストでしょう。もっと言うと歯医者さんは定期的に行くようにしましょう。

歯は人体で最も固い部分ですからね、歯の病気は命に関わりますからねー、歯医者の営業じゃないですよ??笑

 

海外で銀歯とれて海外の歯医者さん行ってなにごともなく銀歯つけ直して無事帰国したひともいるので、技術とかの心配はないと思います。行く国にもよりますが。経験談はその国名、ワーホリってワードで検索さけるとけっこう出てくるので不安な方は調べて見てみるといいでしょう、それでは今日はこのへんで。