ワーキングホリデーで絶対必要なパスポートをストレスゼロで入手せよ!

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日本から海外へ行く際に必ず必要なものがパスポートです。身分証明になる優れもの

 

 

 

おはようございます。ミロクです。(@mirokurocloverZ)

 

最初に言っておきますと、ストレスゼロと言ってもなにか特別な裏技があるとか、抜け道があるとかそういうわけではありません。

いたって普通の正規のルートです。

 

目次

 

 

 1.市役所に行って住民票の写しと戸籍謄本を入手します。

窓口でそれらを下さいと言えば必要事項を記入する用紙があるので書き込んでくださいと言われます。戸籍謄本を入手する際、自分の本籍がどこかあらかじめ記憶しておく必要があります。(ぼくはうろ覚えだったためにその場でテンパりました笑)

しかし住民票の写しと同時に入手するのであれば、住民票の写しに本籍を載せたものを指定することによって、本籍が記載された住民票を入手することができるので、たとえ忘れてしまっても問題ありません。

このとき、市役所に持参していくものとしては

 

身分証明できるもの

住民票の写し取得のための料金

戸籍謄本取得のための料金

以上です。

 

2.次に、1で入手した住民票の写しと戸籍謄本を持って総合庁舎というところに行きます。

市役所のさらに大きいところといったイメージでしょうか。(ぼくも初めて行ったときはあまりの広さに迷いそうになりました笑)

お年寄りもよく来るため案内図などわかりやすく表示されてるとこも多いです。

「パスポート」とある窓口を探しましょう。

パスポートには顔写真が必要ですが、このとき事前に撮って持ってくる必要はありません。多くの場合その場で撮れます。総合庁舎の施設、または隣接してる建物内に証明写真を撮る機械があり、そこで撮ってきてくださいと言われます。

このとき帽子やマフラーなど顔が隠れるものはダメですと言われるのでとってください。

写真についても細かい説明がされると思いますが、写真を撮ってからトリミングを機械の中で自分でできるので安心してください。(必ず窓口で説明を受けてから撮りに行ってください)

写真を窓口に提出したら次は必要事項を記入する紙を渡されるので指示に従って書いてください。

いつぐらいに海外に行くのか、どれくらいの期間行くのか、いろいろ聞かれますが個人的に1番テンパったのが「自分が国外にいるときに連絡をとれる国内の人はいるか」という問いです。ぼくは母親にして母の連絡先を書きました。間柄も聞かれます。

申請はこんな感じでわりとあっさり終わります。時間にしておよそ30分前後ですね。

総合庁舎のパスポート窓口にて必要なものは下記を参照

 

写真代

住民票の写し

戸籍謄本

身分を証明できるもの

これだけです。印鑑とかは別に必要ありません。

 

3.あとはパスポートが総合庁舎に届くのを待ちます。

いつ頃届くかは窓口で教えてもらえます。引換券のようなものを渡されるので日にちがきたらそれを持ってもう一度総合庁舎に行き、パスポートを受け取ってください。(パスポートが届いてから1年間受け取りにこなかった場合無効になるそうなので注意してください)

 

さいごに

こういうのはインターネットで検索すれば簡単に答えが出てくる時代。ロールプレイングゲームの主人公になったつもりで 、この記事を攻略本にし、楽しくパスポートを取得できたら幸いです。